ワークショップを通じた測量技術についてオンラインで解説します

 

 11月13日(金)~22日(日)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催「サイエンスアゴラ2020~科学と社会の関係を深める10日間~」で、建築都市工学部住居・インテリア学科諫見泰彦准教授が、小学生や中学生と行った測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」「伊能忠敬のようなこと」を通して、測量技術について解説します。

 諫見研究室では、基礎的な測量器械を使って、香椎小学校(福岡市東区)のグラウンドに「ナスカの地上絵(コンドル)」を描いたり、北九州産業技術保存継承センターの緑地に九州地図を描くことを通じて、測量技術の基礎を学ぶワークショップを実施しています。

 プログラムでは、このワークショップで使用した簡易的な測量器械の作り方や測量方法について解説します。

 ぜひ、ご覧ください。

 

<測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現+伊能忠敬のようなこと」>
 日 時:2020年11月13日(金) 0時00分~22日(日)24時00分
 場 所:オンライン配信 ※視聴はコチラ
 参加費:無料
 お問い合わせ先:諫見泰彦准教授研究室  TEL 092-673-5781

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