「枯山水庭園の新たなグリーンインフラとしてのあり方」について講演します

 11月27日(金)に開催される「第12回都市と自然の共生シンポジウム」で、建築都市工学部都市デザイン工学科山下三平教授が、 「枯山水の庭は都市型水害対策に役立つグリーンインフラである」と題する基調講演を行います。

 美的な側面を持つ枯山水庭園の雨水の流出を抑制する働きを通して、都市空間における新たなグリーンインフラとしてのあり方を提案します。

 また、「自然との共生を図る今後の都市のあり方とグリーンインフラ」というテーマで、ゲスト講師の福岡市科学館館長・矢原徹一氏と意見交換を行います。

 ぜひご参加ください。

 ※詳しくはコチラ

 

<「第12回都市と自然の共生シンポジウム」>
 日 時:2020年11月27日(金) 13時30分~17時00分
 場 所:一般社団法人 北九州緑化協会「響灘緑地研修館」(北九州市若松区安屋900-11)
 講 師:建築都市工学部都市デザイン工学科 山下三平教授
 演 題:「枯山水の庭は都市型水害対策に役立つグリーンインフラである」(13時30分~14時30分)
 参加費:無料
 定 員:30名(※先着順)
 お申し込み方法:参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAXもしくはE-Mailにてお申し込みください
 お問い合わせ先:一般社団法人 北九州緑化協会
          TEL 093-482-2200 または 093-482-8018   FAX 093-482-8019
          E-Mail info@kita-ryokka.or.jp

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