志賀島プロジェクト報告
教務部10月25日(土)に商学科の「地域振興プロジェクト演習」及び観光産業学科の「観光振興プロジェクト演習」の授業で、商学部の学生25名が、弘漁港で毎月第2・第4土曜日、14時から開催されている「弘の夕市」の準備及び販売の手伝いを行いました。この授業は、志賀島をフィールドとして、志賀島の活性化のために、福岡市や志賀島地域との連携を図り、課題解決に繋がる提案及び実践を行う授業です。
10月25日(土)に行われました「弘の夕市」の様子は以下のとおりです。
13:00~14:00
まず、「弘の夕市」でお世話になる方々にあいさつをし、志賀島の方々と交流を行いました。
次に、販売準備の手伝いを行いました。生簀から魚を移す作業では、活きの良い魚の前に苦戦しましたが、学生たちにとって、貴重な体験をすることができました。販売準備をする中で、志賀島の方に、『志賀島のご当地グルメとして有名な「金印カレー」を食べたことがあるか』などの聞き取り調査を行う学生もいました。
14:00~15:30
弘の夕市では「サザエ飯弁当」や「サザエのつぼ焼き」の販売などを行いました。学生たちは大きな声で販売をし、「サザエ飯弁当」を完売させることができました。また、販売を通して、志賀島の方との交流を深めることができました。
次回は12月21日(日)に商学部の学生が志賀島でイベントを開催予定です。
「弘の夕市」の様子
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【生簀から魚を移す様子①】 |
【生簀から魚を移す様子②】 |
【志賀島の方に調査をする様子】 |
【志賀島の方と交流する様子】 |
【サザエのつぼ焼きの販売準備をする様子】 |
【サザエのつぼ焼き】 |










