9月23日(火)にWEEKDAY CAMPUS VISITを開催しました
教務部9月23日(火)に高校生が大学で学生と一緒に授業を受ける「WEEKDAY CAMPUS VISIT(ウィークデー・キャンパス・ビジット)」を経営学部・芸術学部の2学部で開催し、福岡県内の6校から、9名が参加しました。
WEEKDAY CAMPUS VISITの目的は、大学に早くから関心を持ってもらうことで、入学後「思っていた学科とは違った」などのミスマッチを避けることです。大学生の「普段の一日」を体験し、学びの実態を確かめることで、大学選びに役立てることができます。
この日は、午前中に4科目、午後に4科目の計8科目の授業を用意しており、高校生たちは、自分で受講する授業を選択し、大学生と同様に授業に参加しました。
用意されていた科目は、以下の8科目です。
経営学部:「国際経済論」「ゼミナールⅢ」「財務管理論」「表計算演習」
芸術学部:「材料学」「アニメーション実習」「空間デザイン演習ⅡA」「映像基礎実習ⅠB」
写真は、授業後の振り返りワークの様子です。
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【授業で気づいたことを共有している様子】 |
【新たな気づきを書き出し共有している様子】 |
高校生たちにとって長い一日でしたが、参加したことで得られた「気づき」がたくさんあったようです。
・WCVに参加した高校生の声
「大学に対するイメージと実際に受けた授業によって、大きな「気づき」が発見できた。大学生活が楽しみです。少しでも理解が深められるように、自分の学ぶ学部・学科について予習する。」
「デッサン力を身につけていこうと思う。物事に真剣に向き合えば、全て自分の力になるということが分かりました。」
「自分の学びたい科目が見つけられてうれしかったです。ますます経営学が好きになってしまいました。大学生は、自分の将来のために一生懸命だったことがすごかったです。僕もそんな大学生みたいになりたいと思いました。」
「サイトなどで調べるだけではわからないところを、身をもって体験することができた。関心をもったことに積極的に取り組んで視野を広げたい。高校までのイメージが抜けていなかったけれど、大学はこんなにも大きく違うということを実感した。自分の進みたい進路のため、もともと期待をもっていたが、知ることによりもっと期待が膨らんだ。」
次回のWCV開催は、10月13日(月)に予定しています。






