九州初!WEEKDAY CAMPUS VISITを開催しました

教務部

5月31日(土)に、高校生と大学生が一緒に授業を受ける「WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV、ウィークデー・キャンパス・ビジット)」を開催しました。九州の大学では初の試みであり、福岡県内の5校から、1~3年生の計22名が参加しました。今回は、芸術学部に進路を志望している高校生が、美術学科、デザイン学科、写真映像学科の3つの学科から科目を選び、受講しました。

写真は授業の様子です。
高校生たちは授業内容を理解しようと、一生懸命にメモを取り、説明を聴きました。

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【現代美術論の授業風景】

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【造形表現Ⅲ/Ⅴの授業風景】

WCVの目的は、大学に早くから関心をもってもらうことで、入学後「思っていた学科と違った」などのミスマッチを避けることです。大学生の「普段の一日」を体験し、学びの実態を確かめることで、大学選びに役立てることができます。

 

・WCVを体験した高校生の声

「芸術系の大学への進学を希望しているので、参加しました。写真映像学科の映像史の授業では、映画に使われる様々な技法について知ることができ、今後はそういうところにも注目しようと思いました。芸術系の大学への興味もさらに増しました。」

「実際の映像を見ながら、編集の理論を学ぶ講義は新鮮でした。今後の進路選択の参考にしていきたいと思います。」

「世の中の動きとデザインを結びつけた先生の話が面白かったし、版画も楽しかった。不真面目な大学生もいると聞いたことがあるけど、めちゃ真面目でした。」

今後も九州産業大学ではWCVを開催する予定です。
次回は7月に開催を予定しています。