ITで地域の課題解決に挑戦!
教務部「ふくおか IT Workouts」に、情報科学部の稲永研究室(平成25~26年度)と田中研究室(平成26年度)の学生たちが参加しました。
「ふくおか IT Workouts」とは、平成25年度より試行的に実施されているIT人材育成を主な目的とした福岡県の事業で、福岡県内の情報系学部・学科を持つ大学と自治体とがそれぞれ連携し、自治体が抱える各種課題をITを利用して解決しようと挑戦する取組みを行ってきました。
稲永研究室は遠賀郡芦屋町と連携し、町営バス(芦屋タウンバス)の利用促進に向け た利用者状況調査のためのタブレット端末を開発しました。
また、田中研究室は、田川郡赤村と連携し、温泉施設(源じいの森温泉)の利用者調査 や赤村観光地PRアプリを開発しました。
12月2日に博多サンヒルズホテルで開催された成果報告会には100名超が参加し、各連携の取り組み内容が報告されました。
各研究室では、連携自治体とともに課題解決のための取組みを今後も継続して実施する予定です。




