バレーボール部が、韓国・慶一大学と交流

 2月21日(土)、24日(火)の2日間、本学アリーナにてバレーボール部男子女子が、慶一大学校(韓国)との交流試合を行いました。

 選手たちは、公式戦さながらの緊張感で試合に臨み、海外チームを相手に堂々たるプレーを披露。また、試合の合間には、韓国語とジェスチャーを交えコミュニケーションを図るなど、言葉や文化の壁を越えた交流となりました。

 同部男子主将の片岡士朋さん(人間科学部子ども教育学科3年/如水館高校)は「交流試合の申し出を受けてくださった慶一大学校の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。バレーだけでなくコミュニケーションの面でも、チームにとって大きな収穫があったと思います。また、慶一大学校の皆さんは、試合以外でも積極的に話しかけてくれ、すごく良いチームだなと感じました」と、交流を振り返ります。

 同部女子主将の楢崎小春さん(人間科学部子ども教育学科2年/福岡大学附属若葉高校)は「慶一大学校は、高さや攻撃のリズムも私たちと異なり、チームとして勉強になる点が多くありました。試合後には学内で女子チーム同士の懇親会を行い、両国の文化についても沢山話すことができました。国内のチームとは異なるプレースタイルは、とても刺激になりましたし、今後もこのような交流を続けたいと思います」と話しました。

【学生部】

 

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