ソーシャルワーク実践的学びの機会 -担当者会議を体験-

 人間科学部臨床心理学科精神保健福祉士コースでは、福岡市を中心に障がい福祉サービス「グループホーム」「就労継続支援B型」を展開する株式会社希樹屋(福岡市東区)の協力を得て、定期的に講義での事例検討などで学生がソーシャルワークを実践的に学ぶ機会を設けています。 

 6月23日(火)、本学にて、同社運営のグループホーム「「果樹の家/東 びわの樹」の利用者や保佐人、基幹相談支援センターの相談支援専門員、就労継続支援A型事業所管理者による、施設利用者との担当者会議の実演が行われました。 

 実演では、利用者の生活のあり方や今後の希望について聞き取りが行われ、学生は利用者の思いや各事業所の役割、支援の視点などを知ることができ、実践場面を体験する貴重な経験となりました。 

【臨床心理学科】

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