
4月2日(木)、建築都市工学部都市デザイン工学科の1年生が「大学スタディスキル」の授業の一環で雨水整備レインボープラン博多の施設見学を行いました。
同学科では、新入生同士の親睦を深めつつ、今後学ぶ都市基盤の整備に対する理解促進や将来の進路に向けたイメージづくりを目的に、毎年さまざまな施設の見学を実施しています。
今年度は、ジーアンドエスエンジニアリング株式会社(福岡市)協力のもと、同設備の概要および建設コンサルタントの役割について座学形式の講義を受講。その後、福岡市道路下水道局中部水処理センター担当者らの説明を受けながら、雨水調整池やポンプ所などを見学しました。
今後学生たちは、今回の施設見学で学んだ都市型水害からまちを守る浸水対策に関する知識を含め、同学科で専門的な学びを深めていきます。

【都市デザイン工学科】



