
6月4日(木)、タイのキングモンクット工科大学ラートクラバン校ビジネススクールより、教員5名が来訪し、本学経済学部教員との情報交換会を実施しました。
同大学は、バンコク都ラートクラバン区に本部を置き、工学を中心に多数の学部を有しており、科学技術分野をはじめ幅広い教育・研究を推進しています。
当日は、大宅明美経済学部長によるウェルカムスピーチで訪問団を迎えた後、グローバル推進本部職員および本学のタイ人留学生による案内のもと、キャンパスツアーを行い、大楠アリーナ2020や食品加工プラントを見学。その後の情報交換会には、アジア経済などを専門とする教員が参加し、教育・研究に関する双方の取り組みについて活発な議論が交わされ、充実した情報共有の機会となりました。
今回の訪問を通じて、両大学の相互理解が深まり、今後の教育研究での連携の可能性を探る有意義な機会となりました。

【経済学部】




