2026年度九州産業大学派遣留学許可書交付式を開催

 4月22日(水)、本学グローバルプラザにて「2026年度九州産業大学派遣留学許可書交付式」を行い、今年度派遣留学生に選出された10名に北島己佐吉学長から許可証が手渡されました。

 本学の派遣留学制度は、交換留学としてアメリカ、韓国、ドイツなど国際交流協定を締結した協定校へ学生を派遣するものです。書類選考や語学試験などを通過した国際交流に意欲的な学生が、派遣留学生として選出されます。全員に奨学金が給付され、派遣先大学での取得単位は学部の基準に従って認定されます。

 一人ひとりへ認定書を交付した北島学長は、本学ブランドメッセージである『感性』と『実践力』に触れ「多様な文化や人々に触れ、世界の現実を肌で体感してきてください」と激励。また、「自身の限界を決めず果敢にチャレンジしてほしいです。帰国後の皆さんの成長を楽しみにしています」と、学生たちの背中を押しました。

 学生代表として今年10月からドイツのシュトゥットガルト造形美術大学に留学する芸術学部写真・映像メディア学科4年の麻生七海さん(博多青松高校)は「九州産業大学代表としての誇りと責任を胸に、現地での学びに全力で取り組み、主体性を持って目標に向かって努力します」と留学への意気込みを述べました。

 本学では、多様化する社会の中でグローバルに活躍できる人材育成のために留学制度を設けています。

 留学制度の詳細についてはこちらをご確認ください。

【グローバル推進本部】

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