【伝統×現代アート】芸術学部の学生がデザインした「八女提灯」が秋の夜を彩る

 11月22日(土)、明永寺(福岡県八女市)で開催された八女提灯協同組合主催の「幻灯夜-八女提灯のあかりに包まれる秋の宵-」にて、芸術学部ビジュアルデザイン学科の学生と教員のアートグループ「あとで:Art & Design」が、オリジナル提灯の展示とミニ提灯制作ワークショップを行いました。

 会場を彩ったのは、教員・学生がデザインした30点の提灯。伝統工芸品の八女提灯に現代アートの視点を取り入れた作品たちが、境内に柔らかな光を灯しました。 

 また、ミニ提灯制作ワークショップでは、参加者が絵付けや色和紙のコラージュに挑戦。参加者は学生たちのサポートを受けながら、世界に一つだけのあかりを灯す体験を通じ、伝統工芸を身近に感じるひとときとなりました。

 当日展示されたオリジナル提灯のうち数点を、期間限定でソラリア西鉄ホテル(福岡市中央区)で展示中です。ぜひ、お立ち寄りください。

【芸術学部】

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