在校生インタビュー

東 恒希

東 恒希

税関職員として、日本の貿易を支えます!

東 恒希
  • 商学部商学科 4年

税関って何の仕事をするところ?

輸出入の許可や関税の徴収など、貿易が正しく行われるように取り締まります。

なぜ税関に興味を持ったのですか?

国家公務員試験に合格し、官庁訪問をしていた時に、税関職員という仕事があることを知りました。コーポレート・ガバナンス(企業統治)のゼミナールでコンプライアンス(法令遵守)を学んだので、不正輸出入を水際で食い止めるという責任ある仕事に惹かれました。

<採用までのフローチャート>
①一次試験(筆記試験)→②二次試験(面接試験)→③ 最終合格発表→④官庁訪問→⑤各省庁採用面接→⑥採用.9%でした。

公務員をめざした理由は?

小学校3年から高校3年生まで10年間サッカーを続けていて、サッカー部に入りたくて九産大を選びました。しかし入学前に病気が分かり、入部を断念することになりました。病気は完治しましたが、好きなサッカーは愛好会で続けながら、勉強に力を入れ、公務員をめざすことにしました。

どのくらい勉強しましたか?

3年生の5月からキャリア支援センターの「公務員受験対策講座」を受講しました。受験前の2月、3月は、9時30分から15時30分まで対策講座を学校で受講した後、18時から21時30分まで公務員専門学校で授業を受けるというハードスケジュールをこなしました。

今後は?

「福岡市のインキュベート事業の課題と今後の展望」と題して、公共政策に関する卒業論文に取り組んでいます。

※インキュベート事業・・・
創業者に安価な賃料で事務所を提供し、専門家による経営指導・相談などを行うことで円滑な自立化を支援する事業。

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