彫刻の制作を通し、現代美術における立体表現の可能性を探る

彫刻の制作を通し、現代美術における立体表現の可能性を探る

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キーワード

  • 金属彫刻、現代美術、存在

研究シーズの紹介

主に金属彫刻の制作を通し、以下に述べることを明らかにしていくことを研究の目的としている。
彫刻とは存在しているということがその本質的な特質であると考えている。したがって、テーマは存在そのものをどうとらえ、表現するかということである。つまり、存在「そこにあること」とは何かということである。
ここ数年は仏教でいうところの「縁起」ということを手掛かりとし、人が認知している世界、あるいは人が作り上げている社会は「関係性」で成り立っている、という観点から存在、言い換えれば「そこにあること」というものをとらえることを試みている。
研究の性格から複数年にわたり継続的に行っている研究である。

【造形短期大学部造形芸術学科 小田部黃太】

Point

存在と認知の関係性

  • 存在とは物理的に物体が実在することである。
  • それに対し鑑賞者あるいは制作者たる人にとっては、それを認知することによってはじめて存在となる。

期待される活用シーン

研究者

造形短期大学部 造形芸術学科
教授

小田部 黃太

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FAX:092-673-5490
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