環境配慮型製品の購買行動から考える環境ラベルの役割

環境配慮型製品の購買行動から考える環境ラベルの役割

7. エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 12. つくる責任、つかう責任 13. 気候変動に具体的な対策を

キーワード

  • 環境配慮型製品、環境マーケティング、購買行動

研究シーズの紹介

近年レジ袋の廃止をはじめ、スターバックスの使い捨てプラスティックストローの取り扱い中止など、企業の環境に配慮した取り組みが顕著にみられるようになってきている。
環境配慮型製品の情報ツールとして、主な企業の環境コミュニケーションは環境報告書や環境広告、そして環境ラベルなど様々な手段を通じて、環境保護への企業姿勢を社会に伝達をしている。
その中でも、環境ラベルは消費者にとって店頭で環境配慮型製品を選ぶ際に、製品に貼付されている唯一の環境情報を表わすツールであるため、企業にとっても重要なツールの一つである。

【商学部経営・流通学科 侯利娟】

Point

環境ラベルを参考基準とする購買行動の影響要因

  • 日本において、環境ラベルを参考基準とする購買行動の影響要因としては、「製品の環境側面、「企業の環境情報」、「ソーシャルメディア」、「個人の責任感」、「社会的な影響」である。

その他の研究テーマ

  • 環境マーケティング、環境コミュニケーション

研究者

商学部 経営・流通学科
准教授

侯 利娟

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九州産業大学 
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FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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