リモート授業における簿記教授法の研究

リモート授業における簿記教授法の研究

1. 貧困をなくそう

キーワード

  • リモート授業、簿記教育

研究シーズの紹介

本研究の背景について、簿記の学修者が理解を困難にする個所や勘定科目といった教授内容の側面は解明されてきている。そして、初学者と経験者との混合したクラスの問題といった授業環境の側面についても問題提起されてきている。しかしながら、教授法については明示されずに今後の課題とされることが多かった。
我々のこれまでの研究結果から、学修成果を目的変数としたときに6つの説明変数が妥当であると考えられる。因果関係の概念モデルは、リモート授業に対しても適応できるかということがここでの問いである。

【商学部経営・流通学科 金川一夫】

Point

リモートの簿記教育

  • リモート授業において、学修者が簿記の理解を困難にしている原因を明らかにするための研究である。

期待される活用シーン

研究者

商学部 経営・流通学科
教授

金川 一夫

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