造形および表現領域における材料研究と教材研究

造形および表現領域における材料研究と教材研究

4. 質の高い教育をみんなに

キーワード

  • 教育、保育、表現、教材研究

研究シーズの紹介

造形および表現の授業の在り方や進め方を検証するため、2つのテーマを設けて研究しています。

A.【 材料の特性を生かした造形活動】
現在の幼児教育における造形分野では、社会変化とともに多様な材料が用いられています。自然素材から人工的ものまで、素材の持つ可能性を探求していくことが、これからの造形教育を深化させ、子どもの感性を豊かにしていくことに繋がると考えられます。

B.【 子どもの豊かな感性を育むための子育て支援】
実践的な教材開発とその指導法研究の一環として、子育て講座「なぐり描きをしよう!」を九州産業大学子育て支援室を利用する親子を対象に実施しました。

【人間科学部子ども教育学科 冨永剛】

Point

A. 素材の可能性を広げる!

  • 実際に使われていた“扉”を使った作品 「REELS」

B. 子育て支援(地域連携)!

  • 子どもが自由に表現することをねらいにし、親子で楽しむことができる活動を展開

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 保育内容(表現)に関する研究

研究者

人間科学部 子ども教育学科
講師

冨永 剛

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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