特別な配慮を必要とする子どもの幼保小連携について~個別の指導計画をもとに考える~

特別な配慮を必要とする子どもの幼保小連携について~個別の指導計画をもとに考える~

1. 貧困をなくそう

キーワード

  • 幼保小連携

研究シーズの紹介

特別な配慮を必要とする児童においては就学前施設と小学校等々を円滑につなぐことが大切である。早期からの切れ目のない、連続性をもった支援が必要である。そのためにも保育所等の就学前施設と小学校とが、同じ方向を向いて関わる必要性がある。
一方で、就学前施設での関わりが十分に小学校に引き継がれているか、小学校が求める情報が引き継がれているかと言うと十分な状況とは言えない。
そこで、本研究では保育所等の就学前施設と小学校の連携について、保育者(リーダー的役割を担う職員を対象にした研修会に参加をしていた保育士等)と教員(小学校の特別支援学級や通級による指導を担当している教員)の個別の指導計画への認識の相違を通して検討したい。

【人間科学部子ども教育学科 阪木啓二】

Point

幼保小連携

  • 特別な配慮を必要とする児童が就学前施設から小学校等へ進学するにあたり、適切な情報の引継ぎについて検討をする

期待される活用シーン

研究者

人間科学部 子ども教育学科
准教授

阪木 啓二

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〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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