子育て中の女性の在宅勤務は、インクルージョン認知を高める

子育て中の女性の在宅勤務は、インクルージョン認知を高める

5. ジェンダー平等を実現しよう 8. 働きがいも経済成長も

キーワード

  • 在宅勤務、インクルージョン認知

研究シーズの紹介

在宅勤務をしている女性従業員を子供有り群と子供なし群に分類し、それぞれの群で、ワークエンゲージメント(仕事に関するポジティブで充実した心理状態)、リカバリー経験(終業後の余暇時間でストレスから回復(リカバリー)させるための行動)、従業員のインクルージョン認知(組織の中の一員である、組織の中で自分を発揮できているという感覚)などを比較しました。その結果、子供有り群と子供なし群の間で前述の3項目で差が見られました。ワークエンゲージメント、インクルージョン認知は、子供有り群の方が高い結果となり、リカバリー経験は子供なし群の方が高い結果となりました。

【商学部経営・流通学科 脇夕希子】

Point

在宅勤務

  • 子供有りの女性従業員において在宅勤務の働き方で、ワークエンゲージメントやインクルージョン認知が高まる可能性があります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • ダイバーシティ・マネジメントに関する研究

研究者

商学部 経営・流通学科
准教授

脇 夕希子

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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