ワークモチベーション研究

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8. 働きがいも経済成長も 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 自己決定、権限移譲、日本式経営

研究シーズの紹介

本研究は、従業員の能力を発揮するにはいかなる施策が効果的であるか、日本式の経営というものがあり、それが効果的であるかを究明しようとするものである。多くの経営理論は、米国でコンセプト化されたものが多い。しかし、それらの研究の源流に日本企業などの成果から理論構築されたものが多い。本研究では、諸外国研究者によって指摘された日本的経営と呼ばれたものではなく、日本式経営があるかどうかを検証するものである。ベルトコンベア生産をセル生産に変えることで大きな成果を出したのも日本企業である。日本において、少子高齢化や過疎化が進む中、働く現場の知を活かすことで、経営成果を上げている企業の取組みを研究している。

【商学部経営・流通学科 菊池英貴】

Point

職務の垂直的負荷

  • 職務を各従業員に権限移譲することで能力発揮の機会が増える。
  • 職務の垂直的負荷により職務満足と経営成績に効果的である。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 信仰と労働観

研究者

商学部 経営・流通学科
准教授

菊池 英貴

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

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FAX:092-673-5490
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