パルスパワー技術を用いたナノカーボンの表面改質とその応用

パルスパワー技術を用いたナノカーボンの表面改質とその応用

7. エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 13. 気候変動に具体的な対策を

キーワード

  • パルスパワー、ナノ材料、表面改質、燃料電池

研究シーズの紹介

パルスパワー技術とは極短時間に大電力を発生させる技術のことで、従来の電力技術では達成できなかった様々な分野への応用が期待されています。
現在、パルスパワー技術のナノ材料分野への応用研究を行なっています。特にカーボンナノチューブなどのナノカーボン材料に着目し、表面改質(親水性官能基の導入)することで付加価値の高い機能性材料として利用できるようにすることを目指しています。表面改質法として、バリア放電と呼ばれる放電現象を利用してオゾンを生成し、ナノカーボンの表面に作用させる方法を開発中です。また、表面改質したナノカーボンを燃料電池の電極材料に利用した研究も行っています。

【理工学部電気工学科 今坂公宣】

Point

オゾンによる表面改質

  • バリア放電で生成したオゾンによりナノカーボンを表面改質することができます。
  • 短時間での表面改質も期待できます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 小型パルスパワー電源の開発に関する研究

研究者

理工学部 電気工学科
教授

今坂 公宣

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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