映像と写真の複合表現に関する研究

映像と写真の複合表現に関する研究

3. すべての人に健康と福祉を

キーワード

  • 写真、映像

研究シーズの紹介

本研究は類似する部分が多く、近年では形態の多様化が著しい「映像」と「写真」2つのメディアにおいて、それらを複合的に用いた新たな表現手法での作品制作およびその研究を行っています。また、「映像」と「写真」を横断的に用いることで、逆説的にそれぞれの特異性や優位性を研究し、新たな視点でのメディア考察を目的としています。
具体的には、「映像」と「写真」それぞれが捉える〈時間〉について考察するため、2台のカメラを併置し、同時間の同被写体を長時間露光を用いた写真と映像の両方で撮影したものを1枚のスクリーン上に投影する作品や、16枚の連続写真を撮影できるフィルムカメラを用い、写真と映像の境界を探る作品を制作しています。

【芸術学部 児玉和也】

Point

映像と写真の複合表現

  • 映像と写真を複合的に用いることで新たな視覚表現を目指します。
  • 映像と写真それぞれの特異性への考察を行います。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 二次離島の写真記録に関する研究

研究者

芸術学部
助手

児玉 和也

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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