夜間イベントにおける映像表現を活用した効果的な視覚情報伝達について

夜間イベントにおける映像表現を活用した効果的な視覚情報伝達について

11. 住み続けられるまちづくりを

キーワード

  • プロジェクションマッピング、視覚情報伝達、映像投影

研究シーズの紹介

イベントなどでのプロジェクションマッピングの活用は進んでいますが、その適用範囲は主にアートやエンターテイメント分野に限られています。そこで、当研究室では、投影面積の大きさを活かした高い視認性や瞬時の情報切替などの特性を活かし、効果的な視覚情報伝達の手段を模索することで、プロジェクションマッピングの新たな活用方法について研究を行っています。今年度は、夜間イベントでの空間演出としてのプロジェクションマッピングの活用に焦点を当てました。福岡市水道局で実施したプロジェクトでは、投影に使用する電力に水素を活用するなど、環境問題への配慮を行いました。また、席田小学校のイベントでは、映像投影とLEDライト、そしてランタンとの連動により、空間全体の広がりを感じられる演出を行いました。

【芸術学部ソーシャルデザイン学科 岩田敦之】

Point

プロジェクターを活用したイベント演出

  • 映像投影技術の活用で効果的な空間演出が可能
  • 夜間のイベントなどで高い視認性を活かした情報伝達が可能

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • モーショングラフィックスを用いたビジュアルコミュニケーションに関する研究
  • デジタルサイネージに関する研究

研究者

芸術学部 ソーシャルデザイン学科
准教授

岩田 敦之

この研究者の研究テーマ
同じカテゴリーの研究テーマ
よく見られているプロジェクト

まだデータがありません。

お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

資料請求 寄付
Facebook Instagram Twitter Youtube