作品:「変容していく風景」シリーズ

作品:「変容していく風景」シリーズ

12. つくる責任、つかう責任 13. 気候変動に具体的な対策を 14. 海の豊かさを守ろう

キーワード

  • 写真、映像、芸術、表現、人間、社会、都市、自然、環境

研究シーズの紹介

写真作品の被写体となっているのは、人工的な都市空間をはじめ郊外の造成中の地、開発によって原形をとどめることなく削られた地、あるいは廃鉱となり打ち捨てられた地などです。そこでは、さまざまな空間を通して、人間の営みの空虚さが表現をするためにこのシリーズを撮り続けています。私が切り取る世界には、単純な怒りや挑戦的な姿勢があるわけではなく、むしろ淡々と、美しさすらたたえながらアート的側面を意識しながら活動を継続しています。

【芸術学部写真・映像メディア学科 百瀬俊哉】

Point

写真表現(表現力)

  • 大判フィルムカメラによる高精細な表現による独特な色彩表現とあいまり、それら作品が風景写真の新たなうねりが生むことを目指します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 高解像度写真撮影に関する研究

研究者

芸術学部 写真・映像メディア学科
教授

百瀬 俊哉

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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