野球における打撃時のトップ位置の研究

野球における打撃時のトップ位置の研究

4. 質の高い教育をみんなに

キーワード

  • 野球のバッティング、トップ位置

研究シーズの紹介

野球における打撃では、投手から投げられたボールを、より強く、正確に打つことが求められる。
プロ・アマ問わず打者の打撃フォームを観察すると千差万別であるように思えるが、好打者といわれる選手には共通した動作がある。

共通した動作さとは、
①軸足に体重移動した際、軸足に乗る時間が長いこと。
②そこでのグリップ位置が捕手側で決して背中側に位置しないこと。
③投手側に踏み込む時には、トップの位置からグリップ先行で無駄なく動くこと。
などが挙げられる。

逆にこういった動作が出来ていない選手はボールを強く、正確に打てていないことが明らかとなった。

【人間科学部スポーツ健康科学科 奥村浩正】

Point

打撃理論

  • 野球の打撃における基礎的な理論です。小学生から大学生まで幅広く取り入れ可能であり、打撃力向上の一助となります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 投球における球質に関する研究

研究者

人間科学部 スポーツ健康科学科
教授

奥村 浩正

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FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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