組織のソーシャルデザインに寄与するCMSの構築

組織のソーシャルデザインに寄与するCMSの構築

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 10. 人や国の不平等をなくそう

キーワード

  • 情報デザイン、Webデザイン、Content Management System

研究シーズの紹介

CMS(Content Management System)とは、Webサイトを構成するテキストや画像などの、様々なデジタルコンテンツを効率的に管理するシステムの総称です。
近年、様々な CMS が登場し、IT系企業を中心に、社内システムとしての活用が進んでいますが、一般の組織や地域コミュニティーでは活用が進んでいないのが実態です。
当研究室では、学会組織、学内Webサイト等にCMSを実験的に導入し、 参加者全員が、直感的に情報の管理・更新ができるよう、システムの最適化を図る研究を行っています。
誰もが自由に、持続的な活用ができるよう、オープンソースのWikiシステムをベースとして、参加者が楽しめるインターフェイスづくりにも挑戦しています。

Point

Wikiシステム

  • 誰もがWebブラウザから簡単に記事を更新することが可能です。
  • Web上で情報を一元管理することで、業務を効率化できます。

オープンソース

  • プログラムのソースコード自体が公開されたソフトウエア。
  • 知識と技術さえあれば、誰もが自由に(無料で)利用できます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • Web標準技術を用いたインタラクティブな映像表現に関する研究
  • 映像編集におけるショット間の継時的群化の要因に関する研究

研究者

芸術学部 ソーシャルデザイン学科
教授

井上 貢一

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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