言葉での応答による、乳幼児との「応答的なかかわり」についての研究

言葉での応答による、乳幼児との「応答的なかかわり」についての研究

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キーワード

  • 乳幼児、応答的なかかわり、言葉かけ

研究シーズの紹介

 乳幼児期は人間形成の土台を作る大切な時期です。子どもは身近な大人とのアタッチメントにより、自己肯定感、自己有能感などを育んでいきます。そのため、保育者や保護者には子どもの欲求・要求を受け止め、「応答的にかかわる」ことが求められます。
 本研究では、子どもの発言、行動(表情やしぐさ)から、子どもの気持ちを読み取り、言葉による応答を意識することで、乳幼児への理解を深め、関係を構築していく方法について検討しています。

 

【研究者情報】
人間科学部子ども教育学科 三原 詔子

Point

保育技術

  • 子どもの主体性を尊重した保育の実現が可能となります。
  • 子どもとの関係を構築する技術で、子ども理解を深める効果があります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 保育内容「言葉」の指導法に関する研究

研究者

人間科学部 子ども教育学科
准教授

三原 詔子

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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