身体動作分析から、運動効率化、技術向上を!~バレーボール競技の基本動作に関するバイオメカニクス的研究~

身体動作分析から、運動効率化、技術向上を!~バレーボール競技の基本動作に関するバイオメカニクス的研究~

3. すべての人に健康と福祉を

キーワード

  • バレーボール、スポーツバイオメカニクス、コーチング

研究シーズの紹介

バレーボールは「走る」、「飛ぶ」、「打つ」、「止まる」、「転がる」、「空中」で運動するなど、他のスポーツにはない複合運動かつ複雑な運動を行うスポーツです。
特にスパイクは、空中バランスを身につけなければ打つことが難しく、敏捷性、巧緻性などの体力要素が必要になります。
また、スバイクを決めるためにはレシーブ、トス等の仲間との協力が必要です。ボールを持てないため、空中にボールがある1秒に満たない中で仲間とコミュニケーションをとる必要があります。このことは、現代社会において希薄になりつつあるコミュニケーション能力の向上につながり、社会人としての基礎力の育成につながります。

【人間科学部スポーツ健康科学科 増村雅尚】

Point

動作分析

  • 身体運動動作分析が可能です。
  • 動きを定量化することができ、コーチングに役立ちます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 画像認識技術を使った「バレーボールにおけるボールの3次元座標取得の簡便・自動化」

研究者

人間科学部 スポーツ健康科学科
教授

増村 雅尚

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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