体育授業における学習指導論へのケイパビリティ・アプローチの適用可能性

体育授業における学習指導論へのケイパビリティ・アプローチの適用可能性

4. 質の高い教育をみんなに 5. ジェンダー平等を実現しよう 10. 人や国の不平等をなくそう

キーワード

  • 体育科の学習指導論、ケイパビリティ・アプローチ、平等

研究シーズの紹介

これまでの体育授業は,スポーツを「する」ことや体力の向上に主眼が置かれてきました.ところが,近年では,市民のスポーツとの関わり方が「みる」「ささえる」「うみだす」など多様化してきています.体育授業は,生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現していくための基礎的教養を,すべての子どもたちに「平等に」保障することを課題とするようになったのです.本研究は,すべての子どもたちにスポーツに関する教養を「平等」に保障するための学習指導の方法を,現代平等論の中心をなす「ケイパビリティ・アプローチ」の観点から明らかにすることを目指しています.

【人間科学部スポーツ健康科学科 黒川哲也

Point

学びの平等

  • 学習指導における「深い学び」を創り出す方法が明らかにされます。
  • 一人ひとりの学びと「協働的な学び」を統一するための方法を示します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • スポーツを通じて育てるべき現代的教養(リテラシー)に関する研究
  • 体育科のカリキュラム構成に関する研究
  • 体育教師の信念と授業づくりとの関係

研究者

人間科学部 スポーツ健康科学科
教授

黒川 哲也

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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