360度VR映像における新たな情報開示手法に関する研究

360度VR映像における新たな情報開示手法に関する研究

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キーワード

  • VR、映像コンテンツ

研究シーズの紹介

本研究では、古くから展示映像に用いられてきた360度全天球型VR動画の分野において、近年、安価で手に入れることが可能となり、一般的に身近となった360度撮影機器の有用性と現段階における適正な開示手法を検証している。その中で、インタビュー映像を含むVRコンテンツにおいて全天球型動画の特性を生かすことで、固定のインタビュー動画では常識とされる編集過程におけるインサート映像の挿入を必要としない、これまでにない情報デザインが可能になるという新たな知見を得るに至っている。さらに、現状の360度動画撮影カメラの解像度がステッチによって下がる問題を固定のインサート映像を用いることで解決することが可能である。

【芸術学部写真・映像メディア学科 星野浩司】

Point

インサート映像の新たな構成が可能

  • 固定のインタビュー動画では常識とされる編集過程におけるインサート映像の挿入を必要としない、これまでにない情報デザインが可能です。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 生き物の学びをつなぐAIアクアリウムの研究

研究者

芸術学部 写真・映像メディア学科
教授

星野 浩司

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