パブリックアートにおける彫刻の持つ可能性

パブリックアートにおける彫刻の持つ可能性

1. 貧困をなくそう

キーワード

  • パブリックアート、彫刻

研究シーズの紹介

アートの世界で死語になりつつある現代彫刻の存亡を、日々変貌を遂げるパブリックアートの中で生き続ける可能性を追究する。美術館やギャラリーで展開される現代アートの中で彫刻が真の意味で生き残るために押さえておくべきポイントを探る。これが令和4年度の研究活動のテーマであった。昨年は、日之出水道機器株式会社佐賀工場にパブリックアートとしての彫刻作品を設置。豊かな緑地の中で空間にインパクトのある設えを実現することが出来たと思う。

【芸術学部芸術表現学科 前田哲明】

Point

パブリックアート

  • 現代彫刻を公共空間で展示することが可能です。
  • 公共空間を美術館のような設えにする、空間を美化する効果があります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 大自然を取込むインスタレーション・アートに関する研究

研究者

芸術学部 芸術表現学科
特任教授

前田 哲明

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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