新規蛍光試薬および蛍光性シリカナノ粒子の開発と各分野での実用化

新規蛍光試薬および蛍光性シリカナノ粒子の開発と各分野での実用化

3. すべての人に健康と福祉を 7. エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 12. つくる責任、つかう責任

キーワード

  • 診断技術、新規蛍光試薬技術、蛍光電子顕微鏡開発

研究シーズの紹介

バイオケミストリー分野において、蛍光色素は多用されている。しかし、殆どは欧米の技術で押さえられている。このため、国産の蛍光色素開発は必須である。この様な背景により、国産で、安定性の非常に高い蛍光色素を開発した。また、世界で例の無い、蛍光電子顕微鏡(FL-SEM)を開発及び製品
化を行った。

1.新規蛍光試薬
物理的安定性の高い蛍光試薬開発に成功した。また、これらの色素を用い、蛍光イムノクロマト診断薬への応用を検討も進めている。

2.蛍光電子顕微鏡(FL-SEM)
世界初の蛍光電子顕微鏡の開発及び製品化に成功した。観察基板作製についても検討を行っており、グローバルな普及を目指す。

【生命科学部生命科学科 礒部信一郎】

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 有機機能材料および医療診断技術開発に関する研究

研究者

生命科学部 生命科学科
教授

礒部 信一郎

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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