コーティングハイスホブを用いた歯車のドライ加工

コーティングハイスホブを用いた歯車のドライ加工

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 12. つくる責任、つかう責任

キーワード

  • コーティング技術、歯車加工、ハイスホブ

研究シーズの紹介

ホブ加工のような歯切り加工には、生産性向上とコスト削減のために少しでも短い加工時間と工具の耐久性が求められています。
また、環境汚染対策として、切削油を使用しないドライ加工が増えています。超硬工具鋼では、切れ刃の研ぎ直しが困難ですから、高速度工具鋼(ハイス)ホブを対象としています。
表面コーティングの役割は非常に高く、高速切削を可能にしています。特に、近年、コーティング技術のさらなる進歩で、切削速度200m/minを超えても実用できる高速・ドライ用の表面コーティング被膜が商品化されています。本研究では、高速切削が可能な新コーティングを施した工具摩耗幅を実機にて、測定します。

【理工学部機械工学科 久保明雄】

Point

歯車加工技術

  • 実際にホブ切りすることが可能です。
  • 摩耗幅を所定の間隔で測定することが可能です。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 機械工学の教育に関する研究

研究者

理工学部 機械工学科
准教授

久保 明雄

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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