拡張現実キャンパスガイドと学習ゲームの開発

拡張現実キャンパスガイドと学習ゲームの開発

4. 質の高い教育をみんなに 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 拡張現実技術、語学教育、学習ゲーム、アプリ開発、大学進学

研究シーズの紹介

KSU Treasure Hunterは、九州産業大学のキャンパス施設を学ぶための教育用拡張現実(AR)学習ゲーム・スマートフォンアプリです。海賊をテーマにした宝探しをプレイすることで、学生のキャンパス情報サービス体験を一変させ、学生の知識やキャンパスの利用状況を表示する利用データを提供します。UnityとVuforiaのソフトウェアを使用し、学生が作成したポスター画像を用いて、キャンパス内の施設でアクセスする学習ゲームとして情報を提示します。学生が制作したデジタルグラフィックや3Dモデルを使用することで、ゲーム性を高めています。2019年8月にアプリのデジタルプロトタイプが完成し、2020年2月に体験版のテストが開始されました。2020年4月には、iOSとAndroidのスマートフォン端末でアプリのベータテストが可能になりました。

Point

デザインベース研究

  • 教育用アプリケーション開発ロードマップを策定しました。

Unity 3D ソフト/Vuforia ソフト

  • 位置情報技術を使わずに、指定された場所でアクセスされる体験を作成することが可能。
  • 指定された場所でアクセスされるデジタル学習ゲームを作成することが可能。

期待される活用シーン

研究者

語学教育研究センター
講師

TAYLOR Samuel

語学教育研究センター
常勤講師

WITKIN, Neil

語学教育研究センター
講師

Stone Adam

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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