金融規制当局が自己の利得を考慮する場合の効率性分析

金融規制当局が自己の利得を考慮する場合の効率性分析

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 金融規制当局の利得、金融機関のガバナンス

研究シーズの紹介

本研究は、政府や中央銀行のような金融機関の規制を担当する公的部門が、「社会全体の利益ではなく、自身の利益の最大化を意図している」という状況を問題点として捉えている。
その上で、規制当局が自身の利益最大化を求める場合に、金融機関に対する規制がどのように変化するのか、また、その条件下でどうすれば社会全体として最も望ましい結果が得られるのか、という点を理論モデルを使って分析している。

Point

公的部門のとらえ方

  • 「公的部門は社会全体の利益を考慮している」という先入観を排除することで、より現実に近い形での分析が行えます

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 金融機関のコーポレートガバナンスに関する研究

研究者

経済学部 経済学科
准教授

下田 真也

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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