
このたび、本学とマレーシアのプトラ大学は、学生・教職員の交流や共同研究の推進を目的とした国際交流協定(大学間交流協定)を締結しました。
本協定締結により、両大学連携による教育・研究活動の国際的な展開、国際交流ネットワークの多様化などグローバル分野の各取り組みを推進します。
プトラ大学は、クアラルンプール近郊のセルダンにメインキャンパスを有し、15学部約30,000人の学生が学んでいます。QS worldUniversity Rankings(Asia 2025)において20位にランクインするほか、ビジネス・経済学部のカリキュラムは、アジアで唯一、世界3大ビジネススクール認証である米国の「AACSB」、英国の「AMBA」、欧州の「EQUIS」を受けており国際的評価も高い大学です。
4月21日(火)、アハマド・ファルハン プトラ大学長をはじめ同大関係者が来訪し、調印式を行いました。
北島学長は「御校同様、本学も文系・理工系・芸術系の学部を有する総合大学として、多様な分野を融合し、国際的に活躍できる人材育成に取り組んでいます。本協定の締結は、学生や教職員にとって非常に大きな学びの機会となり、今後、本学の国際化を推進する重要な柱となります。今後、両校の連携が一層深まり、学生交流や共同研究、教育プログラムの発展につながることを期待しています」と述べました。
また、アハマド・ファルハン学長は「これまでも各大学との協定締結により学生の往来が活発になり、言語・文化交流が推進されています。九州産業大学とも、独自の国際協定プログラムを展開できればと考えています。あわせて、共同研究や教育プログラムの推進を図りたいです」と、今後の連携への期待を述べました。
今後も、本学ではグローバル人材育成を目指し、多様な取り組みを実施してまいります。

【グローバル推進本部】




