学生広報キャスター3期生認定、入学予定者へ情報を発信!

  

 本学では、2023年度から2年次生を対象に、本学の魅力を学内外に発信する学生の育成を目的とした学部協力型授業「実践コラボ講座(KSU学生広報キャスター)」を開講しています。

 12月22日(月)の認定式では北島学長から一人ひとりへ認定証が授与され、新たに20名の「学生広報キャスター」が誕生しました。

 受講学生は同講義を通して情報収集や資料作成、効果的な発信方法について特別講師として現役の新聞記者、広告代理店メディアプランナー、TV局アナウンサーから実践的なスキルを学びました。その実践として、12月20日(土)に本学で実施した「プレ・エントランスデー」では、各学部の学生広報キャスターとして登壇し、写真や映像を交えて大学生活や学部の特徴などを紹介しました。

 参加した入学予定者からは「先輩たちの話が分かりやすく、大学生活のイメージが膨らみました。色々なことに幅広く挑戦したいです」「毎日どんな生活をしているのか時間割や動画で説明してもらえて、入学後の授業やサークル活動が楽しみになりました」などの感想が寄せられました。

 理工学部情報科学科の丸山泰樹さん(N高校)は「元々人前で話すことが得意ではありませんでしたが、授業を重ねるうちにしっかりと自分の意見を伝えられるようになりました。プレエントランスデー当日はアナウンサーの方から学んだ話し方のコツを生かし、限られた時間の中で必要な情報を整理しながら話をすることができました。この授業で学んだ取材方法やメモの取り方、発表の手法などを就職活動などの課外活動でも生かしていきたいです」と語りました。

 今後、KSU学生広報キャスターは、オープンキャンパスを中心にさまざまな場面で広報活動に取り組んでいきます。

※来年度入学予定の高校生を対象に、入学前教育の一環として受験時の高いモチベーションを保ちつつ、事前に大学での学びを知ってもらうことや、早期の仲間づくりを通じて不安を解消してもらうことなど、入学後スムーズに大学生活へ移行することを目的に実施しています。

 

 

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