
4月1日(水)、本学体育館「大楠アリーナ2020」で九州産業大学および九州産業大学造形短期大学部の入学式を挙行し、9学部と大学院5研究科および造形短期大学部に3,125人の新入生を迎えました。
北島己佐吉大学長【写真左】は「クォーター制プラットフォームや文理芸融合の課題解決型カリキュラムなど本学ならではの学びを通じて豊かな感性と高度な専門性を身につけ、地域社会に貢献できる人材へ成長することを期待しています」と歓迎の言葉を贈りました。
柳健司造形短期大学部学長【写真右】は「本学の恵まれた環境の中で失敗を恐れずに挑戦することで感性を磨き、芸術の力で未来を形作ってください」と新入生を激励しました。
新入生を代表し、生命科学部生命学科の熊本あこさん(久留米信愛高校)と造形短期大学部造形芸術学科の八尋里美さん(香椎高校)が「本学で出会う仲間と共に学業、課外活動に熱意を持って取り組むことで『次代を描く感性、世界を動かす実践力』を身につけ、産業、地域、そして世界に活力をもたらす人材になれるように努力することをここに誓います」と力強く宣誓しました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

【総務部】




