
3月25日(水)、キャンパス内にて整備を進めていた屋内運動場の新築工事が完了し、竣工式を執り行いました。
当日は、香椎宮の神職を招き、工事の無事完了への感謝とともに今後の安全と発展を祈念する神事が厳かに行われました。式には、本学関係者のほか、設計・施工を担当した関係者が出席。式後には始球式が行われ、本施設の完成を祝いました。
今回竣工した屋内運動場は、鉄骨造(プレハブ式)平屋建、延床面積約610㎡の施設です。床面には人工芝を採用し、ブルペン(2カ所)、バッティングゲージ(3カ所)を備えるほか、フットサルやゴルフの授業としても使用が可能な多目的スペース(20m×17m)を配置しています。
天候の影響なく練習環境を確保できる本施設は、野球部をはじめ、各種運動部の競技力向上に加え、授業や課外プログラムなど、幅広い用途での活用が期待されています。なお、本格利用開始は2026年4月を予定しています。
本学では、今後も教育・スポーツ環境のさらなる充実を図り、学生一人ひとりの成長を支えるキャンパスづくりを進めてまいります。

【施設部】




