
2月4日(水)~3月1日(日)の約4週間、本学学生31名がオーストラリアのグリフィス大学付属語学学校にて、短期語学研修に参加しました。
本プログラムは、英語運用能力の向上に加え、多文化理解や主体性の育成を目的としています。
参加学生は同校でレベル別クラスに分かれ、リスニング・スピーキングを中心とした実践的な授業に取り組み、英語で自分の意見を伝える力を磨きました。
放課後や週末には、オーストラリアならではの自然や文化を体験し、教室外でも生きた英語に触れる環境の中で学びを深めました。さらに、他国の留学生との交流を通して、多様な価値観に触れる貴重な機会となりました。
滞在はホームステイ形式で行われ、学生たちはホストファミリーとの日常会話や食事、週末の外出などを通して、教室だけでは学ぶことができないオーストラリアの文化や生活習慣を体感しました。
参加した小玉佳和さん(理工学部機械工学科2年/福島高校)は、「留学を通して挑戦することの大切さを痛感しました。現地でしかできない経験やそこでできた人脈、新たな価値観など得られたものは色々な面で価値があり、今後の人生に多大なる影響をもたらすと確信しています。最初はたくさんの不安がありましたが、思い切って挑戦しなければこの経験はできませんでした。今後も挑戦を恐れず、自分を信じて生きようと思います」と振り返りました。

【国際交流センター】
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