「第47回学文祭」を開催

 5月21日(木)から24日(日)の4日間、本学学術文化会団体の祭典「第47回学文祭」を開催しました。

 今年のテーマは「飛燕(ひえん)」。開催期間中、音楽部の演奏など学術文化会団体によるステージパフォーマンスや作品展示に加え、週末はよしもとお笑いライブ、お茶会や豪華景品がもらえるスタンプラリーなど来場者参加型のイベントも多数実施され学生や地域の方々でにぎわいを見せました。

 主催した学術文化執行委員会委員長の網田直輝さん(建築都市工学部建築学科4年/下関工科高校)は「『飛燕』のテーマのもと、文化部に所属する学生たちの自由で力強い羽ばたきを感じていただける機会となることを願い、企画・運営に取り組みました。開催期間中、多くの方にご来場いただいたことに加え、皆様の笑顔を見ることができ、学術文化執行委員会一同大変嬉しく思っております。長い期間をかけて準備を進めてきたため、無事に開催を終えられたことに安心している一方で、4年生として最後の学文祭を終えたことに寂しさも感じています。来年以降も後輩たちがさらにパワーアップした学文祭を開催してくれると期待しています。第47回学文祭の開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます」と語りました。

【学生部】

九州産業大学のトップページへ