2026年4月から本学ブランドマークを刷新しました

 

 九州産業大学、九州産業大学短期大学部は2026年4月より各ブランドマークを刷新しました。

 【デザインコンセプト】
大学校章のモチーフである2枚の葉(楠の葉と椎の葉)と円のフォルムを発想の起点に、「産と学」「感性と実践力」といった本学特有の二面性や関係する人々の強い絆を象徴的に表現しています。

 新ブランドマークは、建学の理想「産学一如」を起点に創立65年の伝統と革新を融合し、デジタル時代に対応したシンプルで現代的なデザインです。本取り組みは、少子化や大学を取り巻く環境が大きく変化する中、本学が社会に対して果たす役割や提供価値をより直感的に伝えることを目的としています。

 制作は、コーポレートブランディングに精通し、日本を代表する企業のシンボルデザインやブランディングを数多く手がけてきた株式会社ブランダーズ(埼玉県川越市)代表取締役/クリエイティブ・デザイナー 末永圭三氏が担当しました。
 現在、大楠アリーナ2020前にて新ブランドマークを花々で装飾したモニュメントを展示しておりますので、是非ご覧ください。(展示期間は2026年6月末を予定)

 また、4月1日(水)に挙行した入学式にて、新ブランドマークとともに本学新入生一人ひとりを歓迎するエールポスターを贈りました。
 
 本学は、新ブランドマークとともに、ブランドメッセージに掲げる「次代を描く感性、世界を動かす実践力」を磨き、地域社会や産業界と連携しつつ、教育研究のさらなる向上と社会貢献を推進します。

 

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