「あしや砂像展2025」における砂像制作プロジェクト【2025】
- 造形短期大学部
- 遠賀郡芦屋町
- 芦屋砂像連盟
プロジェクト概要
「あしや砂像展2025」で恐竜の砂像5基を制作!学生の創造力と協力する力を育みます。
遠賀郡芦屋町で開催される「あしや砂像展2025」に参加し、5基の砂像の制作を行いました。今年の砂像のテーマは「恐竜」、現地での制作に向けて、1か月ほど前から、事前学習、班分け、プランニング、下絵の制作、エスキース制作等、昼休み等を使って準備を進めます。
10月4日(土)と5日(日)の2日間で現地での制作を行いました。学生にとっては2mを超える大きな立体造形物を制作し、更に計画段階からのチームでのミーティング、役割分担等を通し、コミュニケーション力の育成につながったと考えています。また、会場には世界的な砂像作家のスケールの大きな砂像が並び、それを目の当たりにすることに加え、完成後も会期を通し、自分たちの作品が多くの方の目に触れていくことも、学生にとって貴重な経験となりました。
参加者の声
今回のプロジェクトを通し、地域のイベントに直接関われたことに達成感を感じました。砂をスコップやペインティングナイフで工夫して、大きな彫刻にしていくことも非常に新鮮で楽しかったです。更に開催期間中に会場を訪れた際に、世界的な砂像作家の作品や、自分たちの作品への反応を見たりすることも非常に楽しい経験でした。ものつくりを通し地域とつながる喜びを改めて感じました。
蒲原 夏帆
造形短期大学部
造形芸術学科・1年
福岡県・九州高等学校
期待できる学生のスキルアップ
- 主体的行動力
- 対人関係力
- 課題解決力
- 立体的造形力
担当:小田部黃太/木森圭一郎
お問い合わせ
学術研究推進機構 産学連携支援室
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