地域社会における水道事業の現状理解と当事者意識醸成にむけた取り組み【2025】

文系

地域社会における水道事業の現状理解と当事者意識醸成にむけた取り組み【2025】

  • 経済・ビジネス研究科
    • 新宮町上下水道課
6. 安全な水とトイレを世界中に 11. 住み続けられるまちづくりを

プロジェクト概要

地方の水道事業では、人口減少に加え節水機器普及により料金収入が減少し、一方で高度経済成長期に敷設された耐用年数40年超の設備の取換費用が増大し、その経営は困窮しています。

しかし地域住民の水道維持に対する当事者意識は決して高いとは言えません。そこで公営企業会計や経営を学ぶ大学院生がファシリテーターとなり「水道スクール」を開催、クイズを交えながら子どもたちや一般市民とともに持続可能な地域の水道について考える機会を提供する活動を行いました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 問題発見力
  • チャレンジ力
  • 主体的行動力

担当:園弘子

お問い合わせ

学術研究推進機構 産学連携支援室

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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