既存の建築物に「すごしやすさ」の工夫を見つける【2025】

理工系

既存の建築物に「すごしやすさ」の工夫を見つける【2025】

  • 建築都市工学部
  • 九州工業大学大学院工学研究院
    • ㈱リーモ・トロージェン
3. すべての人に健康と福祉を 11. 住み続けられるまちづくりを 12. つくる責任、つかう責任

プロジェクト概要

人種・性別・年齢を問わず誰もが過ごしやすい空間づくりを目指す本プロジェクトは、2019年度から継続し、2025年度は、ヒノキの香りと木目調の壁紙でバイオフィリアな「すごしやすさ」を創出する手法を探究しました。

環境工学・健康心理学・神経生理学の手法を統合した実験的総合評価により、「目に見えない環境デザイン」精油の香りに対する在室者の感覚特性を明らかにしました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 課題解決力
  • 論理的思考力
  • データ分析力
  • 実験研究スキル
  • 空間デザイン力

担当:香川治美

お問い合わせ

学術研究推進機構 産学連携支援室

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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