藤井教授が「第1回 高等教育DXアワード」で最優秀賞!

(藤井資子教授:写真中央)

 商学部経営・流通学科藤井資子教授が、株式会社碩学舎主催「第1回 高等教育DXアワード」で最優秀賞を受賞しました。

 本アワードは、SARTRAS(一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会)の共通目的基金の助成をうけて、高等教育の講義におけるデジタル技術や電子書籍の活用と普及をテーマとした全国規模の初の試みです(碩学舎第1回高等教育DXアワードHPより)。

 1月12日(月・祝)、御茶ノ水トライエッジカンファレンス( 東京都千代田区)にて、応募者の中から選定された8組のファイナリストによる最終報告会が行われ、受賞者が決定しました。

 藤井教授は「顔の見える緩いコミュニティの効用:初年次基礎科目の実践を通じて」をテーマに、自身の担当科目である「マーケティング入門」について報告。デジタル教科書を用いた講義での工夫や学生アンケートを踏まえた考察結果と実践例についてプレゼンテーションを行いました。 

 審査員は「デジタル教科書の活用と講義の創意工夫と学生がDXに対応しやすい環境づくり」を評価。藤井教授は「今回の受賞は、今までさまざまな議論を重ねて試行錯誤してきた先生方やデジタル教科書に携わる産業界の方々との出会い、そして講義で出会った学生さんたちと14回の授業を作り上げてきた成果です。また、ビジネススクールで学んだ『学びの共同体』を構築することも大切にしてきました。この学びをこれからも改善しながら守り続け、次の世代へ繋げていきます」と喜びを語りました。

 ファイナリスト報告会・表彰式の動画は、こちらからご覧いただけます。

【商学部】

 

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