知るから「使いこなす」へ!商学部「国際ビジネス事情」で160名のアクティブラーニングを実施

 5月25日(月)、商学部の専門科目「国際ビジネス事情(担当:柳田志学准教授/対象2~4年生)」にて、受講生約160名が参加する大規模なグループワーク演習を行いました。

 通常、100名を超える大教室の授業では教員から学生に向けた「講義形式」が一般的ですが、本授業では学生同士が議論を交わす「インタラクティブ(双方向)なアクティブラーニング」形式を取り入れています。

 当日は、受講生が約5~6名ずつ、全30チームに分かれて、「もし日系メーカーの経営者として東南アジアに着任した場合、あなたなら一体どのような戦略を立てるか?」という、極めて実践的なビジネスケースをテーマに、グループディスカッションに挑戦しました。

 学生たちは、これまでの授業で学んだマーケティングの基礎フレームワーク(STP戦略や4P分析など)を総動員し、「知識として知っている」段階から「実際のビジネスの現場で使いこなす」ことを目的に、一人ひとりが経営者の視点(自分ごと)で、熱い議論を交わしました。

 商学部では、今後も社会で即戦力となる「生きたビジネスの思考力」を養う先進的な授業を展開してまいります。

【商学部】

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