国際文化学部国際文化学科3年の織掛みなみさん(筑紫女学園高校)は2026年3月上旬~5月上旬の 2ヵ月間、同学部パートナー校である米国ミシガン州立ノーステキサス大学Intensive English Language Instituteに留学しました。
織掛さんに留学での学びについてインタビューをしました!
■現地での学びについて
1日2コマ「communication/writing」を受講しました。いずれの授業も、日本のように問題演習や文法の習得にとどまらず、グループワークやディスカッションを通して、自分の意見を積極的に発信する機会が多く設けられていました。また、Grammar、Speaking、Vocabulary、Readingといった各分野ごとに定期テストがあり、バランスよく英語力を高めることができました。
■留学を振り返って
留学当初は、自分の考えを英語でうまく伝えられず、友人との会話でももどかしさを感じることがありました。しかし、分からない単語をそのままにせず、その場で尋ねたり、帰宅後に調べたりすることで、日常的に使う表現を少しずつ自分のものにすることができました。また、リスニング力の向上も実感しており、はじめは速く感じていたネイティブスピーカーの会話も、日々のやり取りを通して徐々に聞き取れるようになりました。英語を毎日使う環境に身を置くことは貴重な経験であり、2ヶ月という期間でも確実に自分の英語力の成長を感じることができました。海外での長期滞在は初めてで不安もありましたが、「挑戦して良かった」と感じています。今後は、就職活動や将来に向けて、さらに英語力を高めていきたいと考えています。

【国際文化学科】




