
4月24日(金)本学で、国際文化学部1年生を対象に、パートナー校である米国・ノーステキサス大学(UNT)の担当者を招いた留学説明会を開催しました。
本学は2025年度より同大との連携を開始し、集中英語プログラムIntensive English Language Instituteなどへの学生派遣を行っています。初年度は国際文化学部、経済学部、商学部のから5名が参加しました。また現在は、国際文化学部生1名が3カ月の短期プログラムに参加しています
説明会では、同大よりプログラムディレクターのゴードン・クラーク氏が登壇。授業内容やクラス編成のほか、全米有数のカレッジタウンとして知られるデントン市の学習環境や世界中から集まる留学生の状況について紹介がありました。また、国内外の主要企業が本社を構える地域特性を生かした、九産大独自※の「4週間短期プログラム」についても解説。2025年度に実施した「サウスウエスト航空」や「北米トヨタ」への企業訪問など、語学学習に留まらない実践的なカリキュラムの魅力が伝えられました。
会場には前年度の参加学生2名も駆けつけ、現地での学びや生活、異文化交流の様子を体験談として披露。参加を検討している1年生にとって、留学を具体的にイメージする機会となりました。
※2025年度は活水女子大学との共同プログラムとして実施
【国際文化学部】




