ドラッグストアモリのプライベートブランド商品を開発中

 

 2026年7月、株式会社ドラッグストアモリ(福岡県朝倉市)グローバル・フードビジネス・プログラム(GFBP)の2・3年生11名による同社プライベートブランド商品開発企画がスタートしました。 本取り組みは食について学ぶ学生たちの専門性と若い世代ならではの感性を生かし、新たなプライベート商品を開発することを目的に2023年3月から中村学園大学と同社が開始したもので、日頃の学びを実践する機会として今年度より本学も参加しています。

 7月4日(土)、学生たちは健康を意識し考案した「全粒粉クッキー」や「低糖質チョコレート」「乳酸菌入りグミ」「チーズパイ」といった食品類のほか「消臭ビーズ」「バスボール」などを商品部課長の飯野浩之氏をはじめ各担当バイヤーらに提案。同氏から「これまでにない商品やアイデアが多数あり、大変興味深い内容でした。当社にはパッケージデザインを担当する専門スタッフがおり、九産大の芸術学部出身者も活躍しています。今後も期待しています」とフィードバックがありました。

 11月の商品お試し会では、同社から加工業者の選定状況や原材料の調達状況など、商品化における課題の進捗状況について報告がなされます。最終のお試し会ではパッケージデザインを行い、その後商品化が決定したアイテムは九州一円の同社店舗にて広く販売される予定です。

 今後の展開にぜひご期待ください。

【グローバル・フードビジネス・プログラム】

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